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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号095 タイトル:むかしヤマの人びと16

最終更新日:
 
095
(解説文要約)

ベルがなかったころの昔の炭坑では、坑内からの合図を体力を使った信号でマキカタに送っていました。

信号は、一回は「停止」二回は「巻け」三回は「おろせ」など

炭坑ごとに簡単明瞭に意味を決めていました。

 

 

 

 

 

In old coal mines before the introduction of electronic chimes,

miners sent signals to the winch machine drivers on the ground level by physically pulling on a wire.
One pull of the wire meant “Stop”. Two pulls of the wire meant, “Winch up”. And three pulls meant, “Winch down”.
Each coal mine decided on their own rules for their system of signaling and its meaning.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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