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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号069 タイトル:むかしのヤマの女18

最終更新日:
 
069
(解説文要約)
石炭層に沿って採炭していくと、時々小さな断層に出くわします。
そうすると坑道の傾斜が不揃いになったり柔らかい層に出くわしたりして、
普通の「スラ」と呼ばれる搬出箱は使えません。
こういった場合、中央に描かれている「バッテラ」と呼ばれる竹のザルを使います。
小さな断層のことを「ガックリ」「クイチガイ」「ドマグレ」と呼んでいたようです。
 
 
 
When digging along a layer of coal, miners sometimes encountered small faults in the seam.
At this time, miners tended not to use the coal boxes called Sura, because the driveway slopes were uneven or too soft.
Instead they used bamboo baskets called Battera.
The small faults were referred to as Gakkuri, Kuichigai or Domagure.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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