山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号048 タイトル:昔のヤマ人6(1)

最終更新日:
 
048
(解説文要約)
明治・大正時代のヤマの動力源は蒸気機関でした。
そのため、坑内には、蒸気を運ぶスチーム管をはじめ、色々な鉄管を張り巡らせていました。
その作業をするのは「機械方(カタ)」・「修繕方(カタ)」と呼ばれる人たちです。
スチーム管以外に、水を吸い上げるウォーター管やガス管なども管理します。
この絵は、鉄管にフランジという結合金具を取り付けている様子です。
頭を使う仕事であると同時に、重労働でもあったようです。
 
 
Around 1900, steam engines were the main power source in coal mines.
Therefore, there were a variety of iron pipes set up inside the pit to run steam.
Kikaikata or Shuzenkata were the people in charge of the construction and maintenance of these pipes.
They were in charge of all the various pipes from steam pipes, water pipes to suction water and gas pipes.
In this painting, they are attaching a flange, a joint used to connectpipes.
The work was not only hard labor but required a certain degree of intelligence.
このページに関する
お問い合わせは
(ID:4364)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa