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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号041 タイトル:むかしヤマの人びと14

最終更新日:
 
041
(解説文要約)
頁岩(けつがん)と呼ばれる硬い岩盤が天井である場合は、木枠で補強しなくていいほど丈夫です。
しかし、時間が経つと岩盤全体に重圧がかかります。
そうなった場合は壁が崩落するため、柱を立てる必要がありました。
この絵はシクリカタが柱で補強している模様を描いています。
また、地面が重圧で膨れ上がった場合、打ち下げて炭函が通れるようにしていました。
 
 
Some of the ceilings of the drives were hard shale bedrocks, making it unnecessary to install wooden framework.
However, as time passes, the bedrock itself succumbs to pressure and eventually crushes drive walls.
To avoid this, wooden frameworks were installed in some cases.
In this painting a Shikurikata is reinforcing a drive ceiling with wooden pillars.
After time when the drive floors bulged with pressure, they hammered it down to run coal skips.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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