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図録番号016 タイトル:昔のヤマ人8

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016
(解説文要約)
石炭層は、10センチぐらいの「目」が積み重なっています。
この目が、掘る方向と平行に重なっている層をマサ目。直角に重なっている層をイタ目と言います。
このマサ目での採炭には苦労したようです。
この絵に描かれているような層を、カブリ目と言います。
また、これとは反対に、下部が手前に来ている層をシリサシ目と呼んでいたそうです。
 
 
 
Coal seam consists of multiple layers of fissures about 10 centimeters thick.
When the fissures lie parallel to the digging direction, the seam is called Masame. When they lie vertical, it is called Itame.
The seam painted in this picture is called Kaburime, where the top layer is lying down toward the miners.
On the other hand, if the bottom is sticking out, the seam is called Shirisashime.
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