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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号001 タイトル:むかしのヤマ人々 1(夫婦入坑)

最終更新日:
 
001
(解説文要約)
この絵には、明治中ごろの入坑風景が描かれています。一先と呼ばれる二人一組での入坑姿です。
入坑は朝の3時と決められていましたが、
少しでも人よりもたくさん掘りたいという競争心から、みな、早めに入坑していたようです。
中には、石炭を積み込む空箱を、独り占めする不届きものもいたようです。
 
 
 
 
This is a painting of miners going down into the pit dating around 1900.
The pair of miners is called Hitosaki, which in this picture is depicted by a married couple.
Entrance to the mine was designated at 3 o’clock in the morning,
but the sense of rivalry among their co-workers and desire to earn more money than others, drove many miners down even earlier.
Some cunning miners even cheated and monopolized empty coal skips in order to earn more.
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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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