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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号538 タイトル:しょうが売り

最終更新日:
 
538
(解説文要約)
炭坑にやって来るしょうが売りを描いた作品です。
石炭を運ぶ大きなかごにしょうがを入れて売りに来ていたそうです。
朝から夕方まで重たいしょうがを持って売り歩くのは重労働。
でも、調味料ですから、各家庭の消費量もごくわずかで多量に買うことはありませんでした。
しょうがを入れるカゴは細工の凝ったもので、白米を入れてもこぼれないほどのものでした。
儲からないだろうなと作兵衛翁も気の毒に思っていたようです。
 

This is a picture of a ginger seller visiting a coal mine.
He sold ginger loaded in twin baskets designed to carry coal.
The basket had a tight weave so that not even a grain of rice would fall through it.
It was a tough work walking around from morning till evening carrying such a heavy load.
Ginger was not in heavy demand as a small condiment used in cooking,
and Sakubei showed his pity by noting in his text, “It must have been a tough business.”
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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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