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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号529 タイトル:手品 軽業師

最終更新日:
 
529
(解説文要約)
明治時代の炭坑には、手品師や軽業師が時々訪れていました。
鉄の輪をはめたり外したりするもの。
キセルやタバコの曲飲み。皿回しやコマ回し。
なかでも、日本刀の飲み込みは見事だったと作兵衛翁は記しています。
見物料は投げ銭ですが、一般的に炭坑の人々は金遣いが荒く、結構奮発する人もいました。
そこで、軽業師達はヤマにときどき姿を見せ、子どもたちを喜ばせていました。

 
Around 1900, magicians and performers visited the coal mine communities, as well as merchants.
Performers showed various magic tricks: connecting and disconnecting iron rings,
blowing smoke rings out of cigarette smoke, and spinning dishes or tops on top of thin poles.
One of the most astounding performances Sakubei records is of a man swallowing a Japanese sword!
Coal miners, known for being big spenders, would often splurge on these performers when they visited the coal mines.
Children especially loved these performances.


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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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