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図録番号436 タイトル:中小ヤマの給水設備

最終更新日:
 
436
(解説文要約)
明治の中ごろ、大手の炭坑には給水設備があるところもありましたが、
中小の炭鉱の生活ではすべて井戸に頼っていました。
しかし、枯渇期になると水がなかったり、井戸を掘っても水が出なかったりしました。
そのため1キロ近くある遠い井戸まで水を汲みにいかなければならないことも多かったようです。
子どもも10歳くらいになると水汲みを手伝っていました。

 
 
Around 1900, some large sized coal mines had general water supply.
On the other hand, medium and small sized coal mine workers had to depend on wells for their daily water.
During drought season, well water dried up and people had to walk as far as 1 km to fetch water from a distant well.
When children reached the age of ten, fetching water became one of their daily chores.
 


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