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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号394 タイトル:コース

最終更新日:
 
394
(解説文要約)
炭車と巻揚ロープとの接続金具をコースと言います。
コースには割りコース、袋コースなどの種類がありました。
ワイヤーロープは、直径32ミリくらいまでは42本のワイヤーを、
32ミリ以上は72本のワイヤーをよって作られていました。
中規模のヤマのロープは直径26ミリくらいのものを、
小ヤマは23ミリ、または20ミリのものを主に使用していました。

 
The connecting metal of the coal car and the winch rope is called Kohsu.
There are two types of Kohsu, which differ in how a rope is attached to the metal; bag type and split end type.
Winch ropes were cables of 42 wires twisted into less than 32 mm in diameter, or 72 wires twisted into thicker than 32 mm in diameter.
Medium sized coal mines used wire ropes about 26 mm thick, and small sized coal mines 20 or 23 mm in diameter.
 


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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