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図録番号362 タイトル:排気塔

最終更新日:
 
362
(解説文要約)
一番左に描かれているのは、山内(さんない)炭坑の排気塔です。
幅1.8メートル、高さ15メートル、木製の大型排気塔で自然通気を行っていました。
ガスの多いヤマでは排気をよくするために、扇風機を据えているところもありました。
扇風機をすえつけた場合、排気塔は要らなくなります。
円の中には、巻揚機のエンジンが描かれています。

 
 
Illustrated in the left side of the picture is an exhaust tube of Sannai Pit, its height reaching 15 meters and its width 1.8 meters.
Made of wood, this chimney was a large scale natural ventilation system. 
Coal mines that had difficulty with ventilation employed the use of fans, which eventually decreased the use of these huge wooden chimneys. 
The two circles in the middle of the illustration show an engine used for a winch. 


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