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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号357 タイトル:揚水法

最終更新日:
 
357
(解説文要約)
揚水に使用するポンプについて描かれています。
明治時代はスペシャルポンプを使用し、
後にエバンスポンプという小型のスチームポンプを使用していました。
大正中期から、電気ポンプのトラックポンプ、スリースローポンプ、
昭和になってデートンポンプなどが使用されるようになりました。
大きなヤマでは、大正初めより、ウォーシントンポンプを圧搾空気で動かし、
場所によってはジェットポンプを使用していました。
 
This picture describes the types of pumps used to withdraw water from coal mines.
Around 1900, pumps called ‘Special pumps’ were used, which gradually shifted to small steam pumps called ‘Evans pumps’.
From around 1920, ‘Truck pumps’ and ‘Three –throw pumps’ generated by electricity came in use, and from the 1930s, ‘Deton pumps’ were also introduced.
In large scale coal mines, ‘Worthington pumps’ operated by compressed air were used from around 1912, and in some places, ‘Jet pumps’ were introduced as well.


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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