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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号569 タイトル:ヤマの米騒動15

最終更新日:
 
569
(解説文要約)
米騒動は大正7年、米価高騰により全国的に起こった暴動です。
米騒動が収まると、空前の石炭ブームがやってきました。
事業主も労働者も、笑いがとまらないほどお金を手に入れます。
炭坑の設備もどんどん近代化され、暮らしも豪華になっていきました。
しかし、「永い浮世に短い命、細く長く暮らすより、太く短く生きるが得」と、
貯蓄をする人はほとんどいませんでした。
やはり、炭坑労働は、明日が見えない危険な仕事だったからです。
絵の背景に描かれているのは、右から送炭ジンマー、横転チップラー、スクリューコンベアーです。

Komesodo is a term for rice riot, which broke out in 1918 and spread nationwide, because of a sudden rise in rice prices.
When the Komesodo finally calmed down, coal experienced a huge energy boom. 
With the improvements in coal mining technology, colliery owners and miners alike shared a lucrative lifestyle.
The miner’s mantra was:  Live an exciting short life rather than a long frugal one!
Miners did very little saving for the future. 
Their jobs, after all, were dangerous as they risked their lives every time they went down into a mine.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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