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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号361 タイトル:風橋 坑内通気

最終更新日:
 
361
(解説文要約)
坑内には、新鮮な空気を入気口からとり入れ汚れた空気を排気口から出す、通気のシステムがありました。
この作品は、排気坑道に設けられた風橋(ふうきょう)、つまり風の橋を描いたものです。
風橋は入気坑道と排気坑道が交差するところで、混流を防ぐために立体交差としています。
 
 
 
 
 
A ventilation system was installed in coal mines to draw out the polluted air and to bring fresh air in from the outside.
This illustration depicts what was called a wind bridge, a junction for incoming fresh air and outgoing polluted air.
The bridge had two-levels so as to avoid mixing polluted and fresh air.


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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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