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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号353 タイトル:坑内坑外のポンプ

最終更新日:
 
353
(解説文要約)
坑内では地下水がわき出るため、常時、ポンプで排水をしなければ作業ができません。
明治時代は蒸気動力のポンプを使用していました。
大正になると徐々に電気ポンプに代わっていきました。
この作品には、蒸気ポンプと電気ポンプ、7種類のそれぞれの特性が記されています。
右側は蒸気ポンプ
左側は電気ポンプ
とても貴重な資料です。
 
 
In coal mines, the pooling of groundwater constantly hinders a miner’s work.
Therefore, a 24-hour pumping system is essential.
From 1868 to 1911, drainage pumps were operated by steam engines,
which gradually were replaced by electric pumps from 1912 to 1925.
In this picture, you can see the illustrations of 7 types of both steam and electrically operated pumps.
These illustrations are historically significant documents.


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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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