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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号507 タイトル:採炭休業日

最終更新日:
 
507
(解説文要約)
山の神は一般的には女神とされています。
毎年旧暦の12月24日は、山の神が裸になって衣服の洗濯をされると言い伝えられていました。
そこを覗いた者は命を奪われ、たまたま出くわした者は両目をとられると恐れられていたのです。
そこで、毎年旧暦の12月24日は採炭休業日となっていました。
同じように、農民も山には行かなかったようです。
 
 
 
On December 24th of the old lunar calendar every year, miners observed a holiday for the mountain goddess.
People believed on this day the Mountain Goddess would take off her clothes and do her laundry in the mountains.
It was also said, that the person who purposely took a peek of this scene would have to pay for the sin with his own life. 
Someone who happened to witness the scene had to pay by losing both eyes.
Farmers also believed in this legend, and took the day off as well.


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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