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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号393 タイトル:人車 安全週間

最終更新日:
 
393
(解説文要約)
昭和11年4月15日、住友忠隈炭鉱で、人車の接続部が破損し逆走。
83名の命が奪われるという悲惨な事故が発生しました。
この事故は各炭鉱に大きなショックを与えます。
各社はすべての部品を頑強なものにしたり、連結金具等を複数にしたりして対応を進めます。
円に描かれた絵は人車の底を後ろから見たものです。
ロープが緩むとブレーキがかかり、逆走を止める仕組みになっています。

 
On April 15th, 1936, a tragic accident occurred at Sumitomo Tadakuma Pit, killing 83 people.
The breakage of a connection joint of a wagon carrying coal miners caused the accident.
This accident seriously impacted every coal mine.
Each company replaced all machine parts with firmer ones, or installed multiple connecting metal parts.
Illustrated in the circle of the left hand lower corner, is the bottom of the wagon used to carry miners, as seen from the backside.
When the rope becomes loose, a break will work to stop the wagon from cascading down backwards.


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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