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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号387 タイトル:蒸気捲機と電気捲機

最終更新日:
 
387
(解説文要約)
この作品に描かれているのは、炭車や人車を引っ張りあげるための巻揚機です。
右側が蒸気捲揚機で左側が電気捲揚機です。
明治の末期から昭和の初期にかけて、
捲揚機は蒸気を動力としたものから電気を動力にしたものへと移り変わっていきました。
炭坑のシンボルだった蒸気機関の煙突は次々に姿を消していきます。
しかし、大手の炭坑では、火力発電のための煙突がそびえたっていました。
 
 
These are the illustrations of winches used to pull up coal cars and miners.
On the right half of the picture is a steam winch, and on the left half is an electric winch.
From 1900 to 1940, the power source of the winch used in mines gradually changed from the steam engine to electricity.
During this time, chimneys of the steam engine, symbols of coal mines, slowly started to disappear one after another.
However, there were huge chimneys installed in major coal mines which had their own thermal power generating system.
 


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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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