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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号378 タイトル:スラの積載量

最終更新日:
 
378
(解説文要約)
明治中期の炭層が薄いヤマでは、坑道の地盤を掘り下げて、
一時的に石炭をためておけるようにしていました。
空の炭車が来ると、絵のように積み込み作業をします。
右上に描かれているのは、スラ運搬の様子です。
スラは台座にソリをつけた運搬用の函です。
坑道の傾斜が12~13度になると、このような引き方をしました。

 
In coal mines with low coal beds, miners dug down the tunnel base and temporarily piled the coal until an empty coal car was available. 
When an empty car arrived, they loaded in coal as depicted in this picture.
In the upper right corner of the illustration, we see a female miner pushing a Sura, a wooden box attached to a sled.
When the slope angle of the drive exceeded 12 to 13 degrees, miners would face backwards pulling the Sura down the slope.
 


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