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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号543 タイトル:連歌師

最終更新日:
 
543
(解説文要約)
明治32年頃のヤマの訪問者を描いたものです。
娯楽が無い炭坑に、春から秋にかけて、夕暮れ時に学生のような格好をした芸人が来ていました。
当時流行っていた唱を歌ったり、二人問答をしたり、賑やかで集まった人々を喜ばせていました。
「夜の流し芸人」と呼ばれた連歌師の本当の目的は、
はやりの唄本や社会常識読本、法律解釈書などを売りつけることでした。
 
 

Illustrated here we see two performers visiting a coal mine around 1900. 
Known as Rengashi, these performers dressed like students,
would hold evening performances from spring to autumn at various mining communities
Always hungry for entertainment, miners enjoyed the lively songs and dialogues.
While presenting themselves as intellectuals, these ‘wandering evening performers’ sole purpose was not that of entertaining,
but to sale popular song books, common sense guides, and other law books.


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