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図録番号439 タイトル:坑夫の住宅(納屋)

最終更新日:
 
439
(解説文要約)
この作品には明治時代の炭鉱会社ごとの住宅の見取り図が描かれています。
当時の炭鉱労働者の住宅は、納屋と呼ばれた長屋でした。
住宅の構造も、間取りや屋根、棟割など、会社によって異なっていました。
描かれている子どもたちは、風で飛んだ屋根の小板を薪にしようと走ってとりに行っている様子です。
 
 
 

This picture shows the many layouts of the coal miner’s housing projects provided by the colliery companies around 1900.
These comparted tenement houses called Naya, differed in structure, layout, and roof tops from company to company. 
The children in the illustration are running about to pick up roof top shingles blown off by the wind to use as firewood.
 


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