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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号331 タイトル:コールカッター

最終更新日:
 
331
(解説文要約)
コールカッターは石炭を採掘する機械です。
石炭層の壁の下部に切込みを入れて採炭する時に使います。
作兵衛さんがいた日鉄稲築坑では、昭和12年頃に導入されました。
絵の左上は旧型の棒回転式のコールカッター。新型はチェーン回転式となりました。

 
 
 
The coal cutter is a machine used to excavate coal.
This machine made the initial incision into the lower part of the coal bed wall. 
It was installed in the Nittetsu Inatsuki Pit around 1937, where Sakubei was working at the time.
The upper left illustration shows the old ‘bar cutter’ model replaced by the new ‘chain cutter’ model pictured below.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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