山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号325 タイトル:先山後山 天井打診

最終更新日:
 
325
(解説文要約)
明治時代の坑内の風景です。
採炭を担当する先山(さきやま)が、天井をたたいて落盤の恐れがないか確認をしています。
安全確認も先山の大切な仕事。
落盤の恐怖は常にありました。しかし、坑内に入らないと石炭は掘れません。
安全の確認など、周囲に注意を払うことも忘れませんでした。

 
 
This is a picture of a mining scene from around 1900.
Sakiyama, the hewer, is tapping the ceiling to check for possible signs of collapse.
Checking the safety of the mine was one of the most important jobs of the Sakiyama.
While the threat of collapse worried the miners, the only way to mine the coal was to enter the mines to do their jobs. 
Miners paid close attention to safety and their surroundings.
 


このページに関する
お問い合わせは
(ID:3827)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa