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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号323 タイトル:採炭法(小ヤマ)

最終更新日:
 
323
(解説文要約)
地下の坑内では、計画的な採炭が行われていました。
当初は天井の保全のために炭柱を残して碁盤の目のように石炭を採掘していました。
しかし、炭柱を残していては出炭量が上がらないため、
石炭の壁をつくる方法へと時代とともに変わっていきます。
この作品は炭柱をとる方法へ移行している様子を解説しています。

 
 
This illustration shows how coal mining methods developed. 
First, as shown on the left, looking somewhat like a checker board, pillars were left to support the ceiling from collapsing. 
However, these pillars blocked the miners from doing their jobs, so a second method of using actual coal walls came about. 
This allowed for wider working spaces and greater productivity. 
We see this progress from the using of pillars detailed on the left side, to using coal walls on the right.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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