山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号318 タイトル:低層炭 尺無

最終更新日:
 
318
(解説文要約)
明治の中ごろの石炭層が薄い採炭現場を描いたものです。
座って、頭をさげたまま採炭します。
昔は大きな岩は、取り除かないとお金になりませんでしたが、
昭和になり技術が進むと、岩層も石炭層も一緒にまとめて採掘するようになります。
 
 
 

This illustration from around the 1890s depicts a pair of miners mining a low coal bed.
The height of the coal bed forced the miners to keep even their heads down while mining in a squatting position.
In early days, miners separated big stones from the coal to increase profit, but from the time around 1940, with the improvements of dressing techniques they eventually could be excavated together.
 


このページに関する
お問い合わせは
(ID:3825)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa