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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号310 タイトル:灯りの変還と手掘りの採炭道具

最終更新日:
 
310
(解説文要約)
坑内はまさに真っ暗です。灯りがなければ全く何も見えません。
右側に時代によって改良されていく照明具が記されています。
当初は裸火のカンテラでしたが、ガス爆発を起こすため、安全灯が使われていくようになりました。
昭和になると電気やキャップランプが普及していきました。
左側には手掘り採炭で使用した道具も描かれています。

 
 
Coal mines are literally pitch-black places. 
Without a light source you cannot see a thing. 
The right half of this illustration shows how lanterns developed over time. 
Initially, miners used open flame Kanteras. 
Due to the danger of gas explosions, however, lanterns quickly improved and from around the 1930s miners widely used electric lamps or cap lamps. 
The left hand of the page illustrates the development of excavating tools.
 


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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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