山本作兵衛コレクション総合トップへ山本作兵衛コレクション総合トップへ
田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
文字サイズ 拡大標準
背景色 青黒白

図録番号477 タイトル:テラ銭や多額獲得者の寄付による義金四

最終更新日:
 
477
(解説文要約)
明治41年に施行された刑法でバクチは罰金刑として定められていました。
しかし、作兵衛翁はその様子を記録に残しています。
このバクチで貧困者の救済が行われることもあり、
その時は誰の為に開催するのかを事前に連絡していました。
そして、バクチの掛け金の一部を義損金として貧困者に渡していたのです。

 
 
After 1908 all gambling became a punishable crime, supposedly enforced with a monetary fine.
However, Sakubei depicts the reality of gambling in this portrait.
Every now and then, gambling took place to help with a particular poor family in need.
In these cases, the purpose of the game was announced beforehand,
and a partial amount of the money wagered would go to the chosen family as a donation.
 


このページに関する
お問い合わせは
(ID:3814)

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

Copyright (C) City of Tagawa

田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1
TEL・FAX:0947-44-5745
Copyright (C) City of Tagawa