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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号400 タイトル:ボタ山とボタ函 スキップ

最終更新日:
 
400
(解説文要約)
昭和になったころからピラミッドの形をしたボタ山が現れ始めます。
ボタと呼ばれる質の悪い石炭や岩石を廃棄してできた山です。
ボタの他、ボイラーの燃えカスや石炭混じりのボタなども捨てていたため、よく自然発火していました。
そのため、ボタを運ぶレールの枕木は鉄製でした。
右上のトロッコはスキップと呼ばれていた巻上げ運搬車です。
鉄製でおよそ150センチ四方。両サイドは個別に開きます。
左上に描かれているのは、スキップの巻上げ滑車です。

From around 1930, huge pyramid mountains formed in the Chikuho area.
These mountains formed from BOTA--the waste products of mining--and low quality coal and crushed rocks. 
BOTA contained coal dust which often set off spontaneous fires.
This lead to the use of iron tie and rail track to dispose of them.
The trolley pictured on the right is called a skip, which is hoisted up via the pulley. 
Made of iron, skips were 1.5 meters squared. 
Both side hatches could be open separately. 
On the upper left of the painting, you see the pulley used to hoist up the skip.

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田川市石炭・歴史博物館

〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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