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田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」田川市 ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)「山本作兵衛コレクション」
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図録番号355 タイトル:ポンプ方

最終更新日:
 
355
(解説文要約)
ポンプの運転や修繕をする人をポンプ方といいます。
筑豊の炭坑は地下水が多く、水が溜ると石炭が掘れなくなるため、
水を地上へ汲み上げるポンプが重要な役割を果たしていました。
坑内のいたるところにポンプが置かれ、中継しながら地下水を地上へ汲み上げていました。
これらポンプは、時代と共に改良されていきました。
昔のポンプは蒸気で動かしていたため、ポンプが動き出すと水も熱くなり、
ポンプ方も汗だくになったようです。
 
Pump men were in charge of operating and repairing pumps.
Chikuho coal mine contained a lot of groundwater, and when that water formed puddles, it made it difficult to mine.
Jointed and installed all over the mine, these pumps were essential in drawing up water from underground.
Out of necessity, pumping equipment gradually improved.
As steam engines ran the pumps, producing a great amount of steam in the mine, pump men were often soaked in sweat.


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〒825-0002  田川市大字伊田2734番地1  TEL・FAX:0947-44-5745

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