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新型コロナウイルスワクチン接種について

最終更新日:
本市では、令和3年5月6日(木曜日)から65歳以上の高齢者を対象にワクチン接種を開始します。
ワクチン接種に関する情報については、このホームページをはじめ、市広報紙及び、
ワクチン接種の対象となる方に対して、接種券及び案内等を送付し、詳細をお知らせすることとしています。
なお、ご不明な点がありましたら、田川市新型コロナワクチン接種予約受付・相談窓口(コールセンター)別ウィンドウで開きますまでお問い合わせください。

予約を再開いたします

4月27日9時から開始しました、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンの接種予約受付は、
予約希望者多数のため、予約が埋まったことから、いったん終了いたしました。
コールセンターは回線や電話応対人数を増やすなどの措置を講じましたが、
電話が殺到し、つながりにくい状況が続き、皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

次回の予約は、5月13日(木曜日)9時から再開いたします。
なお、6月末までには、65歳以上の高齢者の皆さんが
2回接種できるだけのワクチン量を供給する見込みであるとの見解を国が示しています。
今後は、予約枠を設定しながら、順次受付いたします。
安心してお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

ワクチン接種の順位

国から示されている順位に従い、以下の通り接種を進める方針です。

 

1 医療従事者等(この区分のワクチン接種は福岡県が実施します)

2 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)

3 65歳未満で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者

4 上記以外の16歳以上65歳未満の方

 

ワクチン接種体制の構築

本市では、ワクチン接種の効率性や副反応対応等の諸条件を考慮し、

当面は広い会場を利用して多くの皆様に接種を行う「集団接種」を実施します。

その上で、国からのワクチンの供給状況やスケジュール等を踏まえ、

かかりつけ医等の身近な医療機関で接種を行う「個別接種」との併用を検討していきます。

体制の構築については、ワクチンを必要とする皆様に安全・安心・迅速に接種が行えるよう、継続して検討を重ねていきます。

 

接種会場(集団接種会場)

田川市総合体育館 会議室、小体育室

(田川市大字伊田2550番地1)

 
 

ワクチン接種券と予約方法

高齢者の皆様への接種に使用する「接種券」は4月17日(土曜日)までに郵送手続きを行っています。

接種券に予約の方法や開始時期、接種の開始時期等を示したチラシを同封します。

なお、接種券は、住民票に記載されている住所に郵送されます。

 

予約は、電話の場合は市コールセンター(050-3647-9564)、

インターネットの場合はhttps://vaccine.tsunasou.net/vac_reservation/tagawa/reserve にアクセスしてください。

※詳しくは接種券に同封したチラシをご覧ください。

 

かかりつけ医のある方

基礎疾患等でかかりつけ医がある方は、ワクチン接種について、かかりつけ医に事前に相談いただきますようお願いします。

ワクチン接種に関するQ&A

本市でのワクチン接種についての主なQ&Aを掲載しています。

より詳しいQ&Aは、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。


Q なぜワクチン接種が必要なのですか?

A 命を守り、感染拡大を防ぐためです。ワクチンを接種することで体に免疫(抵抗力)ができ、

感染しにくくなったり、感染しても症状が軽くなったりするようになります。

免疫を持っている人が増えると、感染した人から他の人に感染しにくくなるため、感染拡大を防ぐことができます。


Q 必ず接種しないといけないのですか?

A 強制ではありません。接種に同意した人にのみ接種を実施します。 

ワクチン接種には「感染予防の効果」がある一方で「副反応のリスク」もあります。

こうした効果とリスクという両方の特性があるということを理解した上で、自らの意志で接種をお願いします。


Q 接種は何回ですか?

A 接種回数は2回です。現在薬事承認されているファイザー社製のワクチンでは、

通常1回目の接種から20日の間隔をおいて2回目の接種を行います。

1回目の接種から20日を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種が必要です。


Q 接種の対象や順番はどうなっていますか?

A 対象と順位はこちらをご覧ください。


Q 基礎疾患を有する方とはどういう方ですか?

A 次の病気の状態で、通院または入院をしている方や基準を満たす肥満の方です。

  1. ・慢性の呼吸器の病気
  2. ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. ・慢性の腎臓病
  4. ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8. ・ステロイド等、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. ・染色体異常
  12. ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. ・睡眠時無呼吸症候群
  • ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
  •  または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

    • ○基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
    • ※BMIの計算式

    体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)

    例)身長が1.7メートルで体重が90キログラムの方

    90キログラム÷1.7メートル÷1.7メートル=約31.14

    この場合はBMI30以上であるため、基礎疾患を有する方に分類されます。


    Q 妊娠中や授乳中の人は接種できますか?

    A 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。

    ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、
    安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
    ワクチンを受けるかお悩みの方は、かかりつけ医とご相談ください。

    Q 新型コロナウイルスに感染したことのある人は接種できますか?
    A 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
    ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、
    いつから接種できるか不明な場合は、かかりつけ医にご確認ください。また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

    Q 持病があって薬を飲んでいても接種できますか?

    A 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、

    免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

    ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。

    当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。


    Q 体調不良等の理由で、接種を受けられないことがありますか?

    A 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。
    ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
    ・明らかに発熱している方(※1)
    ・重い急性疾患にかかっている方
    ・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
    ・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
    (※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。
    ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
    (※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

    Q 接種会場はどこですか?

    A 原則として、住民票所在地の自治体で接種を受けることができます。

    本市では、当面、市総合体育館を接種会場とする集団接種を実施する予定です。

    市総合体育館の地図などはこちらをご覧ください。


    Q 仕事の都合等で、住民票は田川市にあるが遠い場所で暮らしている場合は、どこで接種できるのですか?

    A やむを得ない事情により、住民票所在地以外での接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届」を申請し、

    交付された「住所地外接種届出済証」により、その市町村でワクチンを接種することができます。

    申請には田川市が送付するクーポン券(接種券)が必要です。クーポン券(接種券)がお手元に届くまでお待ちください。


    Q 接種を受けるための手続きを教えてください。

    A 市から、住民票上の住所に「クーポン券(接種券)」や「予診票(2枚)」、「案内」等が届きます。

    コールセンターに電話するかスマートフォンやパソコンを使ってインターネットで接種日時を予約してください。

    詳しい予約方法等はクーポン券(接種券)に同封している案内をご覧ください。

    接種券に同封している予診票を記入してください。予診票には病気に関する回答欄があります。

    現在治療や投薬を受けている人や体調で不安がある人等は、かかりつけ医に事前に相談してください。


    Q 接種日当時の流れを教えてください。

    A 予約した時間に遅れないよう、クーポン券(接種券)と記入した予診票、本人確認ができるもの(運転免許証や健康保険証等)をもって、会場にお越しください。

    また、ワクチンは肩に接種しますので、肩を出しやすい服装でお越しください。

    受付、検温、予診票のチェックを経て、医師の予診を受けていただき、医師が接種可能状況を判断し本人の接種希望を確認できた場合にワクチンを接種します。接種後は会場内の経過観察場所で15分間(重いアレルギーを有する方は30分間)待機したのち、副反応等の症状がない場合は帰宅してください。

    ※おおまかな流れはPDF 集団接種の流れフローチャート 別ウィンドウで開きます(PDF:883.2キロバイト)をご覧ください。


    Q 副反応にはどんなものがありますか?

    A ファイザー社製のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。

    こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

    また、海外や医療従事者等の先行接種において、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。
    もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場ですぐに治療を行うことになります。

    Q 接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度はありますか?

    万が一、副反応による健康被害が発生した場合は予防接種法による救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。
    現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご参照ください。

     

    田川市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画

    安心、安全、迅速なワクチン接種をめざして「田川市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画」を策定しています。



    新型コロナウイルスワクチン接種に関するお問い合わせ

    田川市新型コロナワクチン接種予約受付・相談窓口(コールセンター)

    電話 050-3647-9564

    ※受付時間:土日祝日を除く平日9時~18時


    田川市市民生活部保健福祉課新型コロナウイルスワクチン接種対策室

    電話 0947-85-7185

    ※受付時間:土日祝日を除く平日8時30分~17時


     

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