日常生活圏域の設定
「日常生活圏域」は、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう、医療・介護・住まい・保健(予防)・生活支援が一体的に提供される支援体制(「地域包括ケアシステム」)を推進するための「基礎単位」です。
田川市では、令和元年度に地理的条件や人口、地域特性等を勘案して「中学校区」を基礎単位とし、8中学校区(「猪位金」、「弓削田」、「後藤寺」、「田川」、「鎮西」、「伊田」、「金川」、「中央」)を日常生活圏域に設定しました。(図表)
なお、令和5年度から学校再編により中学校は3校になりましたが、引き続き、再編前の旧8中学校区を日常生活圏域としています。
図表 日常生活圏域(旧中学校区)