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ごあいさつ

最終更新日:


 

田川再生に全力投球! ~2期目のテーマは移住・定住政策の推進~

田川市長二場公人
「ここで暮らしたい」と思える
魅力ある田川を発信し、移住・定住を推進します!
 
田川市長 二場公人(ふたばきみと)
 昭和32年1月19日生まれ
 昭和50年 田川高等学校卒業
 昭和54年 青山学院大学卒業
 平成19年 田川市議会議員(1期目)
 平成23年 田川市議会議員(2期目)
 平成27年 田川市長(1期目)
 令和元年~ 田川市長(2期目)
 
皆様こんにちは。田川市長の二場公人です。
私は「すべての市民が誇れるまち田川」の実現に向けて、これまで「美しい街づくり」「新産業創出」「教育改革」「子育て支援」
という田川再生のための4本の柱を掲げて市政運営に取り組み、確かな実績を重ねてきました。
これまで取り組んできたこの4本の柱に加え、さらに新しい政策を開始し、移住・定住を推進します。
 

主軸は変わらず「4本柱」

平成27年4月に二場市政が誕生して以降「美しい街づくり」「新産業創出」「教育改革」「子育て支援」の4本柱を政策の要に据え、田川再生のために取り組んできました。これまでの4年間で、市民のみなさんのご理解とご協力により、4本柱のすべてに取り組み、推進することができました。今後の4年間は、4本柱を主軸に、これまでに芽吹いた取り組みが美しく花を咲かせられるよう、具現化を促進します。

【1 美しい街づくり】

ボランティアの登録が目標の5千人を超え、以降も続々と市民の力が集結。今後はその力がどのように発揮されるかが要です。街づくり、健康、福祉、国際交流などさまざまな分野で活躍できるよう連携を深めていきます。また、公園や街路の整備、リニューアルした田川伊田駅舎の活用なども進めていきます。ボランティアに勤しむ市民の笑顔が増え、街の景観が明るく変わっていくことで、暗いイメージからの脱却を図ります。

【2 新産業創出】

若い経営者による旧猪位金小学校を活用した「いいかねPalette」の誕生、未来農業者によるパプリカの栽培、地域の食文化をいかした「ジビエ猪之国」によるジビエ商品のブランド化などさまざまな産業が生まれ、前進を続けています。また、テレワークセンター「katete」が時間にとらわれない新しい働き方を示し、魅力ある人材のネットワークを広げています。こうした田川ならではの産業や雇用の場をさらに増やし、若者の「働きたい」「挑戦したい」という意欲に応え、若年層の移住・定住を推進します。

【3 教育改革】

これまで、隂山メソッドや小河式学習方法の導入、電子黒板の導入、青山学院大学と連携した英語教育の推進など、子どもたちの学びの現場に新しい風を吹き込んできました。昨年は、中学生が英語スピーチコンテストで優秀な成績を収めるなど、英語力向上の兆しが見えました。しかし、教育改革は長い時間をかけて効果が現れてきます。田川で受けた教育が、子どもたちそれぞれの未来で花開き、将来の田川を支える人材となってもらえるよう、今後も継続して教育改革を進めます。

【4 子育て支援】

子育てクーポン券の配布や中学校給食の開始、0歳~18歳の子どもと家族を切れ目なく支援する仕組みの整備に加え、本年4月から保育料の完全無償化をスタートしました。こうした環境整備を基に「安心して子育てができるまち」という魅力を広く発信し、移住・定住の促進を図ります。

 

健幸(けんこう)都市をつくる

高齢化が進む中、介護予防や医療費の抑制、健康寿命の延伸によるまちの活性化は急務です。そこで「歩いて健幸になろう」をキーワードに、スマートウェルネスシティ(健幸都市)を目指します。具体的には、ケアトランポリンや食育などによる「健康づくり」、スポーツ・文化活動・ボランティアなどの奨励、定期検診や予防接種の支援などによる「幸せづくり」に取り組み、誰もが健康で幸せに暮らすことができるまちに変えていきます。

 

コンパクトシティ・プラス・ネットワークでもっと便利に

コンパクトシティとは、商業地や行政機関など生活に必要な機能を中心市街地(伊田・後藤寺)に集め、公共交通網で居住地とのネットワークを形成し、利便性を高める構想です。高齢化が進み、自動車の運転を諦める人が増えている昨今の状況を考えると、公共交通の充実は必要不可欠です。今後は立地適正化計画と地域公共交通網形成計画を策定し、コンパクトシティの実現と公共交通網の整備を進めます。

 

2020年を越え、共生社会へ

本市は東京2020パラリンピック競技大会に出場するドイツとベラルーシの2か国の車いすフェンシングチームを受け入れます。ハード面ではトレーラーハウスによる合宿所の整備、ソフト面では、市民が参加できる心のバリアフリー研修や国際交流イベントなどを開催して機運を醸成していきます。さらに2020年の先の田川を見据え「先導的共生社会ホストタウン」としての取り組みを加速。障害のある人もない人も住みやすいまちづくりを進め、障害者スポーツ推進都市「福祉のまちたがわ」を目指します。

 

市民を災害から守りたい

近年多発する地震や水害から市民のみなさんの生活を守ることは、行政の重要課題です。これまで、防災の先進地である長崎県島原市や新潟県見附市、岡山県総社市と災害時相互応援協定を締結。また、九州朝日放送株式会社(KBC)とも防災パートナーシップ協定を結び、支援体制を強化してきました。これらに加え、ハザードマップの見直しや、自主防災組織の支援、災害情報・避難指示などを迅速に知らせる仕組みづくりに力を入れ、市民の生命・財産を守ります。

 

移住・定住政策の推進 ~ここで暮らしたいと思えるまちへ~

2期目のテーマは「移住・定住政策の推進」。田川再生のための4本柱を主軸に新しい政策も開始し、この田川を、子どもから高齢者まで誰もが「ここで暮らしたい」と思える魅力あるまちに変え、移住・定住を推進します。

「田川の再生」という大きな命題を実現するためには、市民のみなさんの力が必要です。

これからも「市民協働のまちづくり」を念頭に置いて、ともに田川の未来を創っていきましょう。

 

 

これまでの取り組み

  

「田川再生のための4本柱」のすべてを実行

 

田川伊田駅リニューアル電子黒板による授業

◆美しい街づくり

5,000人ボランティア組織の確立/街路整備/防犯灯のLED化/丸山公園の改修/田川伊田駅舎・駅前広場の整備 など

◆教育改革

隂山メソッド・小河式学習方法の導入/青山学院大学との連携による英語教育/電子黒板・電子教科書の導入 など

 

パプリカ中学校給食

◆新産業創出

パプリカ栽培施設やジビエ食品加工施設の整備/旧猪位金小学校の利活用/テレワークセンターや新電力会社の設立 など

◆子育て支援

子育てクーポン券の配布/中学校給食開始/0歳~18歳の子育て支援策確立/0歳~5歳の保育料の完全無償化 など

 

東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプ誘致

      ▼Photo:Michael Schwartz

ドイツと調印ベラルーシ調印共生社会ホストタウンサミット
小学生と交流1年前イベント車いすフェンシング

     

平成30年8月に本市はドイツのハンブルグに赴き、東京2020パラリンピック競技大会に出場するドイツ車いすフェンシングチームの事前キャンプ地を田川市に決める協定を締結。さらにドイツと親交が深いベラルーシのチームからドイツとともに事前キャンプをしたいという打診を受け、令和元年9月9日に、ベラルーシとも協定を結ぶに至りました。

同9月には、車いすフェンシング世界大会(9月・韓国)へ出場するドイツ・ベラルーシのチームが本市を訪れ、初の合宿と合同練習を実施。これに合わせて「東京2020大会1年前イベントin田川」を開催し、公開練習の見学やパラスポーツの体験・選手との交流イベントなど、市民の体験・交流の機会を設けました。東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて意識を高め、市を挙げて選手のみなさんをおもてなしできるよう、今後も取り組みを進めます。 

 

広域行政の推進・汚水処理政策の転換

 

定住自立圏水道事業統合いらはらダム
ごみ処理施設建設浄化槽河川環境

 

田川8市町村で「田川広域定住自立圏形成協定」を結び、給付型の奨学金制度を開始。ごみ・し尿処理場の共同建設も決定しました。

また、本市と川崎町・糸田町・福智町の1市3町で水道事業を統合しました。

市の汚水処理対策では、下水道ではなく合併処理浄化槽による汚水処理に方針を転換。浄化槽の普及に向けた仕組みづくりを進めています。

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