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新型コロナウイルス感染症の対応について

最終更新日:

 

新型コロナウイルス感染症の対応について

 

 福岡県からのお知らせです。

  

  〇  県では、県民の皆様の生命と健康を守ることを最優先に、感染とその拡大の防止のため、週末における不要不急の外出の自粛などについて

    お願いしてきましたが、本県の患者数は急速に増加し、病院等での集団感染も発生しています。
     このような状況を踏まえ、4月7日、国は、福岡県に対し「緊急事態宣言」を行いました。

 

  〇  「緊急事態宣言」を受けて、5月6日までの間、緊急事態措置を実施していくこととします。

 

  〇   県民の皆様には以下についてお願いします。

 (1)  生活の維持に必要な場合を除き、外出を控えること
        ※ 生活の維持に必要な場合とは、医療機関への通院、食料、医薬品、生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外での運動や散歩など

          をいいます。

 (2)  職場への出勤は、外出自粛の要請の対象としないが、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など人との交わりを低減すること

 (3)  不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することは、まん延防止の観点から、極力避けること
          なお、都市封鎖(ロックダウン)とは異なるものです。

 (4)  換気の悪い「密閉空間」、多数が集まる「密集場所」、間近で会話や発声をする「密接場面」、これらの集団感染のリスクを高める

        3条件が同時に重なることを回避すること

 (5)  感染の拡大につながるおそれのある催物(イベント)開催を控えること

 (6)  手洗いの励行や咳エチケットに努めること

 (7) 飲食料品や生活必需品の小売店等生活に必要な事業は継続されるため、食料・医薬品や生活必需品の買い占め等をしないこと

 (8) 新型コロナウイルスの感染症を疑った場合は、保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談すること

 (9) 発熱や咳など、風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話で相談すること

 (10) 海外の渡航について、外務省の勧告・指示に従うこと


  〇  今、感染と感染の拡大を防ぐ、大変重要な時期、岐路に立っています。県民お一人お一人の自らを守り、周りの人を守る行動が、1週間後、

    2週間後のこの地域、そして日本の状況を決めることになります。
      県民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

 

  

1. 市民のみなさまへ

  ⑴  新型コロナウイルス感染症とは

    発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

  感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、

  •  死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

        新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の

  •  会話等には注意が必要です。

    •    ・飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染
    •          します。
    •    ・接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。
    •          他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
    •  
    •   市民のみなさまにおかれては、過剰に心配することなく、インフルエンザなどと同様に、手洗いや咳エチケットなどの、感染症対策に努めていただく
    •   とともに、持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意をしていただくようお願いします。

  

    •   ⑵  日常生活で気を付けること

   市民のみなさまにおかれては、過剰に心配することなく、インフルエンザなどと同様に、手洗いや咳エチケットなどの、感染症対策に努めて

  いただくとともに、持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意をしてください。

  •  

  •  ○ 手洗い

   まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
正しい手の洗い方

 ○ 咳エチケット

   咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気を

  うつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

     咳エチケット
  

       持病がある方、ご高齢の方、PDF 妊婦中の方 別ウィンドウで開きますは、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 

 ○ 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み、公共交通機関を利用しての外出、人混みの多い場所への外出を避け、自宅で療養

  してください。

   発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

   【参考】新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

         感染症の予防には、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

 

   ○ 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

     換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

       集団発生防止チラシ

 

2. 新型コロナウイルス感染症が疑われる場合の受診・相談について

  ⑴ 医療機関の受診に関する相談

  •     県では、「帰国者・接触者相談センター」及び「帰国者・接触者外来」を設置しています。

  •         保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。

  •    下記の症状がある場合は、同センターにご相談ください。

  •    (1) 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

  •    (2) つよいだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  •    ※ なお、以下のような方はこの状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

                ・ 高齢者

        ・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

        ・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

       ※ PDF 妊娠中の方については、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

     

       センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、「帰国者・接触者外来(県内48医療機関)」をご紹介して

      います。マスクを着用し、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関の利用を避けて受診してください。

             新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所が設置している帰国者・接触者相談センターへ電話で相談すること、発熱や咳など、

      かぜ症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話でご相談ください。

     

       3月6日から、民間検査機関でもPCR検査を実施できるようになりました。帰国者・接触者外来にてPCR検査が必要と判断された場合、

      保険適用で検査を受けることが可能です。検査までの流れについては下記の資料をご参照ください
      
            検査の流れ 4月2日
            

             田川保健所(帰国者・接触者相談センター)の平日(8時30分から17時まで)の連絡先 0947-42-9379 
        ※夜間・休日の連絡先 092-471-0264

    •  

     ⑵ 一般的なことに関する相談
       新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、下記相談窓口で対応しています。

     

       ○  厚生労働省の電話相談窓口  0120-565653(フリーダイヤル)
              (対応時間は、9時から21時までです。(土日・祝日も実施))

         ※ 聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、

           一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。


  •     福岡県庁 がん感染症疾病対策課感染症対策係 092-643-3288
           (対応時間は、平日8時30分から17時15分までです。)
            FAX番号 092-643-3331

  •  

  •      ※ 現在、大変多くのご相談・お問い合わせをいただいており、時間帯によってお電話がつながりにくい状況が発生しています。

  •        おかけのお電話がつながらなかった場合は、大変恐れ入りますが、時間を置いて再度おかけいただきますようお願いいたします。

  •        みなさまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。  

  •  

    •  ⑶ Consultation in Foreign Languages(外国語で相談する場合)
    •        Cases of coronavirus disease (COVID-19) have been confirmed in Fukuoka prefecture. You can find information about

    •        coronavirus (hotlines, measures of protecting yourself and preventing the spread of diseases) on the following website;

               Coronavirus disease (COVID-19) advice for the public (Opens in a new window)

     

     3. その他のお知らせ

     ⑴ マスク等の不足を解消するための対応状況について

    •   ※ 新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者としてご注意いただきたいこと

        新型コロナウイルス感染症が拡大している状況のもと、さまざまな風説が流れています。正しい情報を見極め、デマに惑わされないよう

       ご注意ください。
        マスク等については、厚生労働省及び経済産業省が関係団体に増産など安定供給について要請を行うなど、マスクや消毒液、トイレット

       ペーパーの不足を解消するために官民連携して対応しています。
        マスク等が必要な方々に届くよう、ご理解・ご協力と冷静なご対応をお願いいたします。

       PDF マスクについてのお願い(厚生労働省、経済産業省、消費者庁及び全国マスク工業会リーフレット) 別ウィンドウで開きます(PDF:261キロバイト)

         マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況~不足を解消するために官民連携して対応中です~(経済産業省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

     

     ⑵ ウイルス予防について
       全国的に感染が広がっている新型コロナウイルスの予防のために、手洗いやアルコール等による消毒を推奨しています。それらに加え、

      ウイルスから身を守る免疫力を高めるためには、「運動」が有効であるとの情報提供が筑波大学からありました。あわせて、腸内環境を

      整える「食事」や「笑顔」も大切とのことです。

       気軽に取り入れることのできる「運動」や「食事」、そして「笑顔」により免疫力を高め、ウイルス感染から身を守りましょう。

         PDF 【筑波大学より】 コロナウイルス予防は手洗い睡眠・食事運動 別ウィンドウで開きます(PDF:972.6キロバイト)

     

          筑波大学チラシ(表面)


          筑波大学チラシ(裏面)
     

     

     

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    (ID:6590)
    田川市役所
    〒825-8501  福岡県田川市中央町1番1号   Tel:0947-44-2000(代)   Fax:0947-46-0124  
    【開庁時間】 午前8時30分から午後5時まで(土・日・祝日・年末年始を除く)
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