今年5月、キックスケーターで急な坂道を下っていた児童が転倒して頭部を負傷し、亡くなるという事故が発生しました。消費者庁には前記の事故を含め、10歳未満の子どもがキックスケーター走行中にけがをしたという事故情報が2010年4月以降の約5年間で53件寄せられており、頭蓋内損傷や骨折などの大けがを負ったケースもみられます。
消費者庁が注意喚起情報を公表し、お子様がキックスケーターを使用する際の注意点及び「頭部外傷の一般的な対応と知っておくべき知識」について掲載しています。
詳しくはこちらをご覧ください → http://www.caa.go.jp/safety/pdf/141017kouhyou_1.pdf