【4月15日】四重奏の音色を図書に。チャリティ収益を寄付

市内在住のチェロ奏者である加治誠子さんは、ヴァイオリンやヴィオラの奏者と一緒に「耳の日チャリティコンサート」を開催。収益金を市に寄付する活動を30年以上続けています。市立図書館には「耳の日コンサート文庫」が設けられており、今回の寄付を含め1,800枚を超える朗読CDが整備されています。
【3月6日】いいかねPalette挑戦の歩み。ふるさとづくり大賞を受賞

「いいかねPalette」を運営する株式会社BOOKが、ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)を受賞しました。同社は平成29年度に旧猪位金小学校を「いいかねPalette」として再生。地域の活性化につなげる事業を展開しています。代表の青柳考哉さんは「今後も持続的に運営できるコミュニティづくりを進めたい」と語りました。
【2月26日】地域防災を担う若い力。現役高校生が消防団へ

田川科学技術高等学校3年生の石井樹希さんが、2月1日付で田川市消防団に入団。榎並好美消防団長、植木暢秀第5分団長とともに、市長に入団を報告しました。現役高校生の入団は、記録が確認できる限りで本市初。兄に続き第5分団に配属された石井さんは「緊張していますが、まずは訓練を頑張りたい」と話しました。
【1月6日】田川市から台湾・台北市へ。国際野球大会の出場を報告

鷹羽ボーイズに所属している渡辺真向さん(田川東中2年)が「2025台北市国際青少年野球選手権大会」に選抜メンバーとして出場しました。初めて国際大会へ出場した渡辺選手。惜しくも入賞はかないませんでしたが「普段とは違う環境でレベルの高い選手とプレーすることは、良い経験になった」と手ごたえを語りました。