ケア・カフェたがわ公開講座「在宅緩和ケアと人生会議~ガンで他界した息子の看取りを経験して~」動画視聴のご案内
田川市では、在宅医療・介護連携推進事業の一環として、地域ケアに関わる人たちの意見交換の場である「ケア・カフェたがわ」を開催し、医療や介護に携わる職種や地域住民等とで講義やグループワーク等を行い、顔の見える関係性を築いています。
令和7年10月6日には、市民の皆さんに「看取り」について考えていただくため、福岡県立大学と共同し、神戸市の在宅緩和ケア医師である関本雅子氏(在宅医療支援診療所かえでホームケアクリニック顧問)をお招きして、「在宅緩和ケアと人生会議~ガンで他界した息子の看取りを経験して~」をご講演いただきました。
動画視聴について
福岡県立大学のホームページにて当日の動画を掲載しています。
「令和7年度福岡県立大学公開講座(2)(ケア・カフェたがわ)」(外部リンク)
なお、視聴は12月26日(金曜日)までです。