GZキャピタル株式会社と包括連携協定を締結!デジタルで地域の活性化を推進
このたび、田川市はGZキャピタル株式会社と、「デジタル技術を活用した公民連携に関する連携協定」を令和7年7月23日に締結しました。
この協定は、最先端のデジタル環境等を活用した新たな学びの場の創出を図り、学習意欲の向上を図るとともに、市民が最先端技術を活用して共に地域社会の創造や地域の魅力発信することにより社会発展や地域活性化を図ることを目的としています。
【協定書】
協定における主な連携事項
今回の協定に基づき、デジタル技術を活用した以下の事項で具体的な取り組みを進めてまいります。
⑴ 地域社会の発展に寄与する活動に関すること。
⑵ 地域住民や学生及び企業との相互交流、教育及び育成に関する活動に関すること。
⑶ 人材育成への協力及び人材育成に資する活動への協力に関すること。
⑷ SDGsの推進に関すること。
締結式の様子
今回の協定はGZキャピタル株式会社の拠点である北九州イノベーションセンターにて締結式を行いました。

- 締結式には、福岡県立西田川高校の学生など19名が招待され、AR技術を使った対戦型スポーツ「HADO」など、さまざまな最新技術を体験しました。

第1弾事業「たがわ未来デジタル人材プロジェクト(HADO)」
連携協定の第一弾として、新スポーツ「HADO」の体験会や大会を実施します。
【詳細はこちら】
田川市は、今後も協定締結企業と連携し、デジタルの力を活用した新しいまちづくりを進めてまいります。
今後の取り組みにぜひご期待ください。