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田川校区活性化協議会

最終更新日:

田川校区活性化協議会のモットーは、子どもたちが夢をもった生活ができる地域づくりを行うことです。

色々な行事を行う中で、子どもから高齢者の方までが楽しく参加しながら、支えあう大切さや、協力しあう必要性を感じてくれればいいなという気持ちで、子どもを真ん中に、地域と学校が手をとりあい夢の持てる地域づくりにがんばっています。

【事務室】田川中学校 Tel 0947(44)1433

トピックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ころがるころがる!グラウンドゴルフ大会

平成28年6月5日、社会福祉部会主催の「春のふれあいグラウンドゴルフ大会」が開かれ、約60人が参加しました。

この日は、前日からの雨のため中止も検討されましたが、競技を楽しみにしていた参加者が多かったことから、急きょ屋内運動場での開催となりました。とはいえ、選手たちが打ったボールはどこまでも転がり、最初は悪戦苦闘。それでも、しだいにコツをつかむとホールインワンも出て、応援席から大きな歓声が上がりました。

大渕宏部会長は「和気あいあいと競技ができてよかったです」、また、栗本康雄・活性化協議会会長は「校区内には一人暮らしの高齢者が多いので、こういう行事を大切にしたい」とそれぞれ話しました。

試合の結果は次のとおり。優勝:松原3区、2位:大藪団地、3位:松原1区

 

 

田川校区活性化協議会総会

平成27年5月28日、田川中学校図書室で田川校区活性化協議会総会が開催されました。

来賓として、二場公人・田川市長、清川憲一・生涯学習課長補佐が挨拶に立ち、日ごろの地域活動に対して敬意を表しました。

議事では、26年度の事業報告及び決算報告、27年度の事業計画案及び予算案などが審議され、すべて承認されました。

田川校区では、事務局を中心に、公民館部会、社会福祉部会、青少年育成部会が協力して、校区発展のためがんばっていきます。

 

総会

 

 

 

春のふれあいグラウンドゴルフ大会

平成27年6月7日(日)社会福祉部会主催のグラウンドゴルフ大会が大藪小学校で開催され、約70人の参加がありました。

全8ホールを3チームずつ(全6チーム)2周プレー(1周毎交代)しました。待機中のチームは、競技中のプレーを見て勉強したり、感嘆の声が聞こえたりしました。

天候も良く、大変賑やかな行事となりました。

  

   グラウンドゴルフ  グラウンドゴルフ

 

日ごろの思いを発表 子どもシンポジウム

平成27年2月13日、青少年育成部会(橋本光弘会長)主催の「子どもシンポジウム」が田川中学校図書室で開かれました。今年で14回目となるこのシンポジウムは、大藪小学校と田川中学校に通う児童・生徒が、日ごろ考えていることや社会の出来事などについて発表するというものです。

今年は、ごみ拾いを通して感じたこと、障害者用駐車場が広い意味、人権を守るために自分ができること、平和とは何かなど、多彩なテーマを取り上げました。また、学校の授業にタブレット端末を導入することについて、来場者に賛否を問う場面もあり、活発なやりとりが行われました。

過去には、通学路沿いの私有地に散乱するごみを片づけたいという小学生の思いを取り入れ、大人たちが実際に動いたこともあるそうです。

最後に橋本会長は、「子どもたちの声を大人たちがしっかりと受け止めてほしい」と話しました。

子どもシンポジウム

中学生が大活躍 もちつき大会

平成27年1月18日、恒例のもちつき大会が開かれ、子どもから高齢者まで約100人が参加しました。

今年は、田川中学校の野球部だけでなく、バレー部や卓球部、吹奏楽部の部員も大勢かけつけ、きねを振るいました。時折、まわりから「腰を入れて」「テンポよく」と声が掛かると、きねをもつ手にも力が入ったようです。

つきたてのもちは、次々ときなこもちやすもち、ぜんざいとして振る舞われました。きなこもちを食べた小学生の女子は「あったいね。やわらかいね」と友達と一緒に笑顔をみせました。


もちつき2

 

人権・同和教育講座を開催

平成26年11月9日、大藪小学校体育館で田川校区人権・同和教育講座が開催されました。この講座は秋のふれあいまつりの一環として行われたもので、地域住民など約50人が参加しました。

講師を務めたのは、筑豊教育事務所主任社会教育主事の河島健治さんです。「さあ!大人の出番ですよ!あなたの言葉を子どもの心に届けるために」と題した講演で河島さんは、日本の子どもたちの自尊感情(自分自身を価値のある存在としてとらえる肯定的な感情)が国際的に低いことを指摘。「ありがとう」や「すごいね」など聞いた人がうれしくなる言葉掛けが子どもの学力や人権感覚の向上につながると話しました。

参加者からは、「まずはあいさつから始めてみよう」「できることからやってみよう」という感想が寄せられ、地域全体で子育てに取り組む姿勢を再確認しました。

写真

 

夏の思い出 サマーフェスティバル

平成26年8月30日、大藪小学校でサマーフェスティバルが開催され、校区の住民や多くの家族連れなどでにぎわいました。

今年の夏は雨が多く開催が心配されましたが、この日は朝からぐんぐん気温が上がり、夜になると三日月も顔をのぞかせました。

大藪小学校5年生と6年生による威勢の良い「藪小ソーラン」を皮切りに、松原3区の住民でつくる「勇仁太鼓(ゆうじんだいこ)」がまつりを盛り上げました。

一方、会場には、焼きそばやフランクフルト、くじ引きなど11店舗が並び、時間とともに完売があいつぎました。また、田川科学技術高校機械工作部のブースでは、ロボットを操作してピンポン玉を取る遊びに、子どもたちが目を輝かせました。

まつりの後半では、炭坑節の総踊りがあり、太鼓に合わせて踊りの輪がしだいに広がっていきました。そして最後の抽選会まで会場は熱気につつまれ、主催者一同、まつりの成功を喜びました。青少年育成部会の橋本会長は、「かかわってくれた人が随所でアイデアを出してくれたおかげです」と笑顔を見せました。

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校区住民の幸せを願ってもちつき大会

平成26年1月19日、大藪小学校で恒例のふれあいもちつき大会が開かれ、約100人の住民が参加しました。

今年は、もち米50キロを用意。田川中学校野球部の生徒も応援に駆け付け、白い息を吐きながらテンポよくきねを振るいました。

つきたてのもちは、きな粉や大根おろしをつけて味わいました。また、ぜんざいや猪の肉も振る舞われ、会場はたくさんの笑顔に包まれました。

参加した小学生は、「きねが重くて大変だったけど、つきたてのもちはとってもおいしかったです」と話しました。


もちつき


 

初めてのグラウンドゴルフ!~秋のふれあい球技大会

平成25年9月16日、さわやかな秋晴れの中、大藪小学校グラウンドで「秋のふれあい球技大会」が開催され、約30人が参加しました。

昨年までは、ソフトボールで汗を流していましたが、今年はグラウンドゴルフに挑戦。参加者の大半が初めてということで、田川グラウンドゴルフ協会(友松善美会長)から3人の講師をお招きして、スティックの握り方やルールの説明などを受けました。友松会長は「いつでも、どこでも、だれでもできるのがグラウンドゴルフの醍醐味です」と述べ、気軽に参加してほしいと呼び掛けました。その後、3つの班に分かれ、それぞれプレーを楽しみました。

いつもは家の中で過ごすことが多いという女性は「初めてしましたがとっても楽しかったです。参加して良かったです。」と笑顔を見せました。

グラウンドゴルフ

 

「子どもシンポジウム」

平成24年2月16日、田川中学校で「子どもシンポジウム」が開かれ、地域の児童から高齢者まで約100人が参加しました。このシンポジウムは、「子どもたちの思いや願い」を地域へ発信する目的で毎年開かれ、今年で12回目となります。

当日は、小学生による「友人・地域の人への感謝の気持ち」や中学生の「私たちにできること」など発表されました。

シンポジウム   

 

「サマーフェスティバ ル」

平成23年8月28日、大薮小学校で「サマーフェスティバル」が開かれました。この事業は、公民館部会、青少年育成部会と大薮小学校が連携し、毎年取り組んでいます。

当日は、バザーや模擬店、抽選会、児童のソーラン節踊りや盆踊りなどが行われ、約1000人が会場を訪れ、盛大に賑わいました。

  

サマーフェスティバル  

 

「ふれあい餅つき大会」

平成24年1月22日、大薮小学校に、子どもから高齢者まで約100人が参加し「ふれあい餅つき大会」が開催されました。

餅つき もちつき


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