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炭坑節

炭坑節の風景

最終更新日 [2009年12月17日]  

旧三井田川鉱業所伊田竪坑第一・第二煙突(二本煙突)

伊田坑開設時に、捲揚機および付属施設の動力用として蒸気汽缶が設置され、この汽缶の排煙用として2本の大煙突が築造されました。煙突は丸形、耐火煉瓦製で高さ45.45m、耐火煉瓦は総計213,000枚、内ドイツ製は181,000枚、国内製32,000枚使用しています。(写真向かって右が第一煙突、左が第二煙突)

添付資料 映像 新しいウィンドウで(ファイル:2.67メガバイト)

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旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓

伊田竪坑は、三井田川鉱業所が田川開発の切り札として、1910年(明治43)に完成させました。そのため、筑豊も深竪坑時代に入り、伊田竪坑櫓は1909年(明治42)に完成しました。高さ約28.4mの鉄製で、イギリス様式のバックステイ形です。筑豊に残存する唯一の竪坑関係遺跡です。

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炭坑節之碑

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炭坑夫之像

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香春岳

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