総合計画とは
総合計画とは、まちづくりにおける「基本理念」や、目指すべき「都市の将来像」を掲げ、それを実現していくために必要な施策を体系的に示した市の最上位計画です。市が行なう全ての施策や事業は、この総合計画に基づき実施されます。
田川市では、昭和46年に第1次、昭和56年に第2次、昭和63年に第3次の総合計画を策定し、平成13年3月に第4次総合計画を策定しました。
第4次総合計画基本構想 (PDF:31.1キロバイト)
第4次総合計画ダイジェスト版 (PDF:208.9キロバイト)
第4次総合計画基本計画 (PDF:399キロバイト)
田川市では、現行の第4次総合計画の計画期間が平成22年度末で終了するため、平成23年度以降の新たなまちづくりの指針となる第5次総合計画を策定します。
第5次総合計画策定方針第5次総合計画の策定にあたっての基本的な考え方や市民参画の方法等を示した「第5次総合計画策定方針」を策定しました。今後は、この方針に基づき計画策定を進めていきます。
計画策定の趣旨
地方分権の推進による地方自治体の行財政運営のあり方や社会経済情勢を踏まえ、時代の潮流や本市を取り巻く状況を的確に捉えたうえで、本市のまちづくりに対する基本理念、並びに中長期的な視野に立った将来像等の本市が進むべき道筋を示すとともに、今後、策定予定の都市計画マスタープラン等、各部門における主要な計画の最上位計画として、将来像を具現化するための実効性のある計画を策定します。
計画の概要
1 計画期間 : 平成23年度から平成32年度末までの10年間
2 目標年次 : 平成32年度
3 計画の構成及び内容
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区分 |
内容 |
備考 |
| 基本構想 |
まちづくりの基本理念、将来像(基本コンセプト)、基本目標 |
― |
| 基本計画 |
基本構想で示す将来像実現に向けた政策体系、基本施策(長期:10年、中期:5年の目標値を設定) |
中間年度に見直し |
| 実施計画 |
基本施策の実現に向け毎年度の予算編成及び事業実施の指針となる事業計画(短期:3年の目標値を設定) |
3年を1期とし毎年ローリング |
計画策定の視点
1 本市の将来像を見据えた計画策定
基本理念の下、時代の潮流を的確に捉えた上で、中長期的な視野に立ち、本市の将来像を明確に示し、それを見据えた計画づくりを行います。
2 市民との協働による計画策定
計画策定の段階に応じ、市民意識調査、ワークショップ及びパブリックコメント等をとり行い、広く市民の意見を集約することで、市民の視点に立った計画づくりを行います。また、市民等で構成する計画の審議機関を設置し、策定を進めるなど市民と行政が一体となった計画づくりを行います。
3 実効性の高い計画策定
財政計画を中長期的視点で推計し、実効性のある計画づくりを行います。 なお、重点施策の展開に際しては、真に有効性の高い施策を見極め、選択した上で、集中してとり行います。
4 市民に伝わりやすい計画策定
可能な限り数値による目標を計画に盛り込み、進行管理を行うことで、目標達成度を明らかにするなど、市民に分かりやすい計画づくりを行います。 また、計画策定終了後に市民説明会を開催し、基本構想、基本計画の説明を行うとともに、策定段階から、策定後の推進の段階に至るまで、その状況を適宜、市ホームページ等で公表します。
5 行政評価と連動した計画策定
各施策の推進により、将来像にどの程度近づいたか、また、市民生活の向上にどの程度貢献できたかといった視点で検証を行い、当該検証結果を施策の重点化などに連動できる計画づくりを行います。
田川市第5次総合計画策定方針 (PDF:257.2キロバイト)
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