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田川市地球温暖化対策実行計画

最終更新日:
 

田川市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

 【背景】 
 私たちの日常生活や事業活動に伴って排出される二酸化炭素等の温室効果ガスは地球温暖化を引き起こす大きな要因となっています。こうした温室効果ガス排出量の増加は、気候変動や生態系の変化等をもたらし、人類を含むすべての生物の生存基盤である地球環境に多大な悪影響を与えることになります。
 2016(平成28)年5月13日に閣議決定された「地球温暖化対策計画」では、削減目標の26.0%のうち、業務部門の排出量の目安を約40%削減と設定しており、地方公共団体においても、温室効果ガス排出量の削減に向けた行政自らの率先した取り組みが求められています。
 地方公共団体については、「地球温暖化対策の推進に関する法律」において、地方公共団体の事務及び事業に関する温室効果ガスの排出制御のための措置に関する計画(地球温暖化対策実行計画)を策定し、その実施状況を公表することが義務づけられています。
 
【これまでの取組】

本市では、2004(平成16)年1月に「エコオフィスたがわ2004~地球環境保全のための率先実行計画~」を策定し、市の事務事業における環境負荷の低減に取り組んできました。2007(平成19)年2月には「田川市地域省エネルギービジョン」を、2009(平成21)年3月には「田川市環境基本計画」を策定し、地球温暖化対策に取り組んできました。

その後、田川市総合体育館や小学校2校への太陽光発電設備の導入、本庁舎における省エネルギー化事業、市立病院でのESCO事業(※)などを進め、市の事務事業に伴う温室効果ガス排出量の削減に努めてきました。また、温室効果ガスの吸収作用の保全・強化のために、市営造林の枝打ちや間伐(2015(平成27)~2024(平成36)年度)を進めています。

 高効率空調・熱源設備の更新、高効率蒸気供給設備の更新、高効率給湯熱源設備の更新、中央監視装置及び照明設備の高効率機器への更新を実施

 

【目的】

  本計画は、本市の事務・事業に伴う温室効果ガス排出量の削減に向けた様々な取組を行い、地方公共団体における地球温暖化対策をより推進していくことを目的とします。 

 

 

【田川市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)】

計画期間:2017(平成29)年度~2021(平成33)年度の5年間

対象施設:本庁舎・別館等の市の公共施設(計37施設)

目標:下表のとおり

 

 

【本計画の進捗状況(田川市の事務・事業に伴う温室効果ガス排出量)】 

表
※表中の温室効果ガス排出量は、基準年度(2013(平成25)年度)の排出係数0.613kg-CO2/kWhにより算出した。

ただし、田川市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)では、国の「地球温暖化対策計画」の排出係数0.37kg-CO2/kWh(電力業界の低炭素化の取組を考慮)により温室効果ガス排出量を算出し、2030(平成42)年度における削減目標を40%削減(国の目標と同等)としています。

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