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岩戸神楽(いわとかぐら)

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 春日神社に伝わる神楽。人間が用意したまつりの座に神が姿を現し、人々と膳をともにし、楽しむという神降りの芸能で、江戸時代には、五穀豊穣(ごこくほうじょう)や雨乞いの祈祷(きとう)として、明治から昭和にかけての石炭産業隆盛期には、産業の発展や安全祈願に盛んに舞われていたものです。春日神社岩戸神楽保存会によって、5月の神幸祭、8月の夏越祭(なごしさい)、10月の神待祭(かんまちさい)に奉納されています。

【福岡県指定無形民俗文化財】

 

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