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「人権・同和問題に関する市民意識調査」の結果報告

最終更新日:

 

女性「人権・同和問題に関する市民意識調査」の結果報告

本市では、同和問題をはじめとする人権問題に対する市民の意識について、現状及び問題点を把握し、これまでの人権教育及び人権問題の啓発事業のあり方を検証するとともに、今後の方策の基礎資料とするため、平成24年度に市民意識調査を行いました。

 

ボタン3調査対象

田川市に住民登録(平成24年4月1日現在)している20歳以上の人で、性別・年齢層・居住地を勘案し、無作為に2,000人を抽出

 

ボタン3調査方法

郵送による配布・回収

 

ボタン3
調査期間

平成24年7月11日(水)~31日(火)

 

ボタン3回答状況

 配布数

 返却数

 実質配布数

 回答数

 回答率

 2,000

 33

 1,967

 611

 31.1%

 

 

ボタン3調査機関

社団法人福岡県人権研究所(現 公益社団法人福岡県人権研究所)

 

ボタン3調査結果の概要

ピン3人権問題に対する関心度について
 回答者の6割以上が人権問題に高い関心を示していますが、約3割の回答者は人権問題に「まったく関心がない」か「あまり関心がない」と回答しています。特に、若年層(20歳~29歳)における関心度に低さが目立ちます。

 

ピン3人権問題に関する講演会等への参加について

 回答者の7割が「参加したことはない」と回答しています。一方で参加したことがある人の中では、「校区活性化協議会の活動」(40.9%)が最も多く、次いで、「小・中学校の人権学習参観」(37.1%)となっています。

 

ピン3人権問題に関する啓発について
 回答者の約7割が「広報たがわ」による特集記事等を「見たり、聞いたりしたことがある」と回答しています。一方で、回答者の約1割は「見たり、聞いたりしたものはない」と回答しています。

 

ピン3同和問題における差別について
 「教育面」「就職面」「生活環境の面」「日常のつきあいの面」で「差別はある」と回答した人は、それぞれ15%から25%ですが、「結婚の面」では、約50%と他の項目より高くなっています。

 

ピン3同和問題の関心度と他の人権問題の関心度について

 同和問題の関心度と、女性・子ども・高齢者・障害者等の他の人権問題の関心度について相関関係が見られます。特に、同和問題の解決について、「わざわざとりあげず、そっとしておく方がよい」「何をしても、解決することはむずかしい」など消極的な回答をした人は、、他の人権問題についても関心や認識が低い傾向が見られます。

 また、人権啓発に関する講演会や研修会に参加している経験が多い回答者ほど、人権問題について深い認識を示しています。

 

 

ボタン3結果報告書

 

本人権・同和問題に関する市民意識調査結果報告書 新しいウィンドウで(PDF:2.97メガバイト)

 

  • 本人権・同和問題に関する市民意識調査結果報告書(調査票) 新しいウィンドウで(PDF:448.2キロバイト)
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