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乳幼児突然死症候群(SIDS)について

最終更新日:

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

 

それまで元気だった赤ちゃんが事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。

この病気は年々減少傾向ですが、平成22年度には全国で140人の赤ちゃんが、この病気で亡くなっており、乳児(0歳)の乳児死亡原因の第3位となっています。

 

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点

 

1 うつぶせ寝を避ける

あお向け寝に比べてSIDSの発症率が高いという研究結果が出ています。

医学上の理由で必要なとき以外は、赤ちゃんの顔が見えるあお向けに寝かせるようにしましょう。

また、赤ちゃんをなるべくひとりにしないことも大切です。

寝かせ方の配慮をすることは、窒息や誤飲、けがなどの予防にもつながります。

 

2 たばこをやめる

両親が喫煙する場合、SIDSの発症率が高くなるというデータがあります。

妊婦さん自身は禁煙し、妊婦さんや赤ちゃんのそばで喫煙を避けるようにしましょう。

身近な人の協力も必要です。

 

3 できるだけ母乳で育てる

粉ミルクで育てられる赤ちゃんに比べてSIDSの発症率が低いといわれています。

粉ミルクがSIDSを引き起こすわけではありませんが、お母さんの病気や内服のため母乳を与えられないなどの特別な理由を除いては、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。

 

 

厚生労働省のホームページ  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001tf7t.html

 

 

 

 

 

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