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田川市不妊治療費助成事業

最終更新日:
 不妊に悩むご夫婦を支援します!!
   平成29年4月から特定不妊治療に至る経過の一環として行われる、男性不妊治療も助成対象になりました。
 
 
 田川市では、「福岡県不妊に悩む方への特定不妊治療支援事業」による助成の決定を受けた方に対し、治療費を助成します。
※先に、県の助成決定を受ける必要がありますので、詳細については福岡県のホームページを確認ください。 

  (福岡県ホームページ→ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/funin.html

 

 

◆助成対象治療   体外受精・顕微受精・特定不妊治療に至る経過の一環として行われる男性不妊治療

              (指定医療機関において受けた特定不妊治療)

◆申請ができる人  下記についてすべて該当する夫婦

 

            (1) 福岡県不妊に悩む方への特定不妊治療支援事業による助成の交付
              決定を受けている。

            (2) 治療開始日前から1年以上田川市に居住している。

            (3) 夫婦の属する世帯において、市税など市への納入金に滞納がない。

◆助成額       特定不妊治療費から、県や他の市区町村からの助成金額を差し引いた額。
           1回当たり5万円を上限として助成します。

          (男性不妊治療を行った場合は、10万円を限度

          ※ ただし、主治医の治療方針に基づき、採卵前に男性不妊治療を行ったが、

           精子が採取できず治療が終了した場合に限り、男性不妊治療のみでの助成を

           対象とします。


◆申請方法      県の助成決定を受けた日から3か月以内に、下記の書類、申請者名義

            の通帳、印鑑を田川市保健センターまで持参してください。

 

            〇田川市不妊治療費助成申請書(様式第1号)

               ※申請書は田川市保健センター、田川保健福祉事務所にあります。

            〇福岡県の助成交付決定通知書

            〇福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書(様式第2

             号)の写し ※1

            〇特定不妊治療費の明細がわかる領収書(県の助成申請の際に提出し

             たもの)※2

            〇夫婦の一方が市外に居住する場合、その方の住民票及び戸籍全部証

             明

 

     ※1は県(田川保健福祉事務所)に提出する前に、必ずご自身でコピーを取って

               おいてください。

          ※2は原本をご持参ください。コピー後、返却します。

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:2109)
田川市役所
〒825-8501  福岡県田川市中央町1番1号   Tel:0947-44-2000(代)   Fax:0947-46-0124  
【開庁時間】 午前8時30分から午後5時まで(土・日・祝日・年末年始を除く)
※毎週木曜日は市民課窓口(各種証明書発行)のみ午後7時まで時間延長
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