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平成29年度 田川市予防接種のご案内

最終更新日:
定期予防接種のお知らせ

 

定期(BCG、MR、麻しん、風しん、四種混合、ポリオ単独、二種混合、日本脳炎、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、B型肝炎)予防接種のご案内

詳しくは

 
【定期予防接種の種類】

 水痘(水ぼうそう)

接種回数2回

 1歳以上3歳未満までに間に3か月以上の間隔を空けて2回受けます。 

 *標準的な接種期間は、生後12か月以上15か月に達するまでの期間に6か月から12か月までの間隔を空けて2回受けます。

 1 平成26年9月30日までに生後12か月以降に3月以上の間隔を空けて2回受けた方は、定期予防接種として受けることはできません。

 2 平成26年9月30日までに生後12か月以降に1回受けた方は、定期予防接種を1回受けた方とみなします。

 3 平成26年9月30日までに生後12か月以降に3月未満の期間内に2回以上受けた方は、すでに定期予防接種を1回受けた方とみなします。

  この場合において生後12か月以降の初めての接種から3か月以上の間隔を空けて3歳未満までに1回受けます。

 

 成人用肺炎球菌

接種回数1回

 成人用肺炎球菌予防接種の情報はこちらをクリックしてください。

 BCG(結核)

接種回数1回

 3か月以上1歳未満までに間に1回受けます。 

 *標準的な接種期間は、生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの期間に1回受けます。

 

 麻しん(はしか)・風しん(三日はしか)混合

接種回数2回

 

第1期(1回)

 1歳以上2歳未満までの間に1回受けます。

 

第2期(2回)

 小学校就学前の1年間にある者(年長児)で1回受けます。

 (平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれの方)


 *混合ワクチンで接種を受けますが、麻しん・風しんのどちらかに確実にかかった場合、保護者が希望すれば麻しん又は、風しんの単独ワクチンを受けることができます。

   

 四種混合(ジフテリア・百日せき・ポリオ・破傷風)

 ポリオ

接種回数4回

 (3か月以上90か月(7歳6か月)未満)

 三種混合ワクチンについて全ての販売会社における通常の市場でのワクチン販売が終了しています。

 医療機関で三種混合のワクチンの入手が困難となった場合には、供給量が確保されている四種混合ワクチンを使用することとなります。

 また、三種混合ワクチン及び単独不活化ポリオワクチンの接種から四種混合ワクチンの接種に途中から変更となる場合には、経口生ワクチンの接種回数に関わらず不活化ポリオワクチンの接種回数が5回以上とならないよう留意してください。

 

1期初回(3回)

 3か月以上90か月(7歳6か月)未満までの間に20日以上の間隔を空けて3回受けます。

 *標準的な接種期間は、生後3月に達した時から生後12か月に達するまでの期間に20日から56日までの間隔を空けて3回受けます。

 

1期追加(1回)

 3か月以上90か月(7歳6か月)未満までの間に1期3回目終了後、6か月以上の間隔を空けて1回受けます。

 *標準的な接種期間は、1期初回接種終了後12か月までの間隔を空けて1回受けます。

  

 二種混合(ジフテリア・破傷風)

接種回数1回

 11歳以上13歳未満で1回受けます。

 *標準的な接種期間は11歳以上12歳未満で受けます。

 

 日本脳炎

接種回数4回 

 (6か月以上90か月(7歳6か月)未満、9歳以上13歳未満)

 

1期初回(2回)

 6か月以上90か月(7歳6か月)未満までの間に6日以上の間隔を空けて2回受けます。

 *標準的な接種期間は、3歳に達した時から4歳に達するまでの期間に6日から28日までの間隔を空けて2回受けます。

 

1期追加(1回)

 1期2回目終了後、6か月以上の間隔を空けてに1回受けます。

 *標準的な接種期間は、4歳に達した時から5歳に達するまでの期間に1期2回目終了後6か月からおおむね1年(11から13か月)の間隔を空けて1回受けます。

 

2期(1回)

 9歳以上13歳未満で1回受けます。

 *標準的な接種期間は、9歳に達した時から10歳に達するまでの期間に1回受けます。

  

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、特例措置の対象とな定期予防接種として日本脳炎予防接種が受けられます。

 

 子宮頸がん(HPV)

 厚生労働省の審議会において、子宮頸がん予防ワクチンとの因果関係を特定できない持続的な激しい疼痛がワクチン接種後に特異的に見られたとの報告が集積されましたが、医学的な説明が十分にできないことから、調査を行い適切な情報提供ができるまでの間、接種を積極的に勧奨すべきではないと提言し、現在も検討が続けられています。ただし、定期接種を中止するものではない事から、対象者のうち希望者に対して定期接種として受けることはできます。

 このため、

 1 田川市としては、個別通知は、行わない。

 2 定期予防接種を中止するものではないため、対象者のうち希望者には、接種機会の確保を図る。

   (接種を希望すれば、受けることはできます。)

 3 医療機関には、予防接種の有効性及び安全性等について十分な説明をした上で接種を行うよう周知。

  *今回の措置により接種間隔を超えるケースや対象年齢を超える者が出てくるが、対応については、現在、国において検討中です。

   ⇒ 情報を入手次第、市民の方へ提供します。

 

 厚生労働省のヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)

 

接種回数3回

 小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子(平成13年4月2日から平成18年4月1日生まれの方)

 *標準的な接種期間は、中学1年生の期間に3回受けます。

 ワクチンは、2種類ありますが、最初に受けたワクチンを3回受けます。

 

〇 2価ワクチン(サーバリックス)  

 1か月以上の間隔を空けて2回行った後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔を空けて1回受けます。

 *標準的な接種期間は、1か月以上の間隔を空けて2回行った後、1回目の接種から6か月の間隔を空けて1回受けます。
 

〇 4価ワクチン(ガーダシル)

 1か月以上の間隔を空けて2回行った後、3か月以上の間隔を空けて1回受けます。

 *標準的な接種期間は、2か月の間隔を空けて2回受けた後1回目の接種から6か月の間隔を空けて1回受けます。

  

         13歳以上の方は、保護者が同伴する必要がありませんが、同意書が必要です。また、接種後に失神があらわれることがありますので、できるだけ保護者が同伴するようにしてください。
  •  添付資料 子宮頸がん同意書 新しいウィンドウで(PDF:185.2キロバイト)

 

  ヒブ(インフルエンザ菌b型)

接種開始月齢によって接種回数が異なります。

 *標準的な接種期間は、生後2か月~7か月未満までに開始する方法です。

 

〇 開始が生後2か月~7か月未満(4回)

初回接種:生後12か月未満までに27日(医師が必要と認めた場合20日)以上の間隔を空けて3回受けます。(初回2回目及び3回目の接種は、生後12か月以上の場合は受けられません。(追加接種は可))

 *標準的な接種期間は、27日(医師が必要と認めた場合20日)以上56日までの間隔を空けて3回受けます。

追加接種:初回接種終了後7か月以上の間隔を空けて1回受けます。ただし、初回接種2回を終了せずに生後12か月以上になった場合は、初回1回目の接種終了後27日(医師が必要と認めた場合20日)以上の間隔を空けて1回受けます。

 *標準的な接種期間は、初回接種終了後、7か月以上13か月までの間隔を空けて1回受けます。

 

〇 開始が生後7か月~1歳未満(3回)

初回接種:生後12か月未満までに27日(医師が必要と認めた場合20日)以上の間隔を空けて2回受けます。(初回2回目及び3回目の接種は、生後12か月

以上の場合は受けられません。(追加接種は可))

 *標準的な接種期間は、27日(医師が必要と認めた場合20日)以上56日までの間隔を空けて2回受けます。

追加接種:初回接種終了後7か月以上の間隔を空けて1回受けます。ただし、初回接種2回を終了せずに生後2か月以上になった場合は、初回1回目の接種終了後27日(医師が必要と認めた場合20日)以上の間隔を空けて1回受けます。

 *標準的な接種期間は、初回接種終了後、7か月以上13か月までの間隔を空けて1回受けます。

 

〇 開始が生後1歳~5歳未満 ⇒1回だけ受けます。

 

  

 小児用肺炎球菌

接種開始月齢によって接種回数が異なります。

 *標準的な接種期間は、生後2か月~7か月未満までに開始する方法です。

 

〇 開始が生後2か月~7か月未満(4回)

初回接種:生後24か月未満までに27日以上の間隔を空けて3回受けます。(初回2回目及び3回目の接種は、生後24か月以上の場合は受けられません。また、生後12か月以上で初回2回目を受けた場合は、初回3回目の接種は受けられません。(追加接種は可))

 *標準的な接種期間は、生後12か月未満までに27日以上の間隔を空けて3回受けます。

追加接種:初回接種終了後、60日以上の間隔を空けて、生後12か月以上になって1回受けます。

 *標準的な接種期間は、初回接種終了後、60日以上の間隔を空けて生後12か月から生後15か月までに1回受けます。

 

〇 開始が生後7か月~1歳未満(3回)

初回接種:生後24か月未満までに27日以上の間隔を空けて2回受けます。(初回2回目の接種は、生後24か月以上の場合は受けられません。(追加接種は

 可))

 *標準的な接種期間は、生後12か月未満までに27日以上の間隔を空けて2回受けます。

追加接種:初回接種終了後、60日以上の間隔を空けて、生後12か月以上になって1回受けます。

 *標準的な接種期間は、初回接種終了後、60日以上の間隔を空けて生後12か月以上になって1回受けます。

 

〇 開始が生後1歳~2歳未満 ⇒ 60日以上の間隔を空けて2回受けます。

 

〇 開始が生後2歳~5歳未満 ⇒ 1回だけ受けます。

 

 

 

 【疾病等により定期予防接種が受けられなかった場合】

 疾病等の特別な事情によりやむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に予防接種が受けられなかった方は、特例措置により当該特別な事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間(厚生労働省で定める特定疾病にあっては厚生労働省令で定める年齢に達するまでの間にある方に限る。)予防接種が受けられるようになります。ただし、やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限りますので、下記のファイルを参照してください。

 

 ※該当する方は、保健センターまでご連絡ください。TEL0947-44-8270

 

 

  •  【異なるワクチンで予防接種を受ける場合の接種間隔】
  •     ワクチンの種類  

    生ワクチン

    不活化ワクチン

    接種した予防接種

    BCG、MR、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、ロタウイルスなど

    四種混合、二種混合、日本脳炎、ポリオ、Hib、肺炎球菌、子宮頸がん、インフルエンザ、B型肝炎など

    他の予防接種を受 ける間隔             

    27日以上空ける

    6日以上空ける

    ※四種混合、二種混合、日本脳炎、ポリオ、Hib、小児用肺炎球菌、水痘、B型肝炎で同じワクチンを複数回接種する場合は、それぞれに定められた接種間隔があります。

     

     【接種費用】

     下記の医療機関で受ければ無料です。(対象年齢以外は有料です)

     *必ず予約をして接種を受けてください。

     

     【予防接種を受けるときに必要なもの】

     母子健康手帳と健康保険証等(住所と生年月日がわかるもの)
     *母子健康手帳がない場合は、予防接種協力医療機関で接種済証を受領してください。 
     
     【予防接種を受ける時の注意事項】
     1 体調のよい時に、お子さんの健康状態をよく知っている保護者の方が連れて行きましょう。
     2 母子健康手帳、保険証等をお持ち下さい。
     3 予防接種を受ける前に、出生届を提出された際にお渡しした「予防接種と子どもの健康」の冊子
      を必ずお読みく ださい。
     4 対象年齢になったら早めに接種しましょう。
       
       【予防接種が受けられる医療機関】

     又は福岡県内予防接種医療機関

     (https://www.fukuoka.med.or.jp/perl/yobo_iryokikan.pl
     *必ず予約をして接種を受けてください。

     【予診票】

     

     医師等が予防接種による副反応を診断した場合には、速やかに「予防接種後副反応報告書」を独立行政法人医薬品医療機器総合機構へFAX送信していただきますようお願いします。
    (独立行政法人医薬品医療機器総合機構FAX番号0120-176-146)

    報告基準及び報告書様式は、こちらをクリックしてください。

     厚生労働省 定期の予防接種等による副反応の報告等の取扱いについて


     

    このページに関する
    お問い合わせは
    (ID:1763)
    田川市役所
    〒825-8501  福岡県田川市中央町1番1号   Tel:0947-44-2000(代)   Fax:0947-46-0124  
    【開庁時間】 午前8時30分から午後5時まで(土・日・祝日・年末年始を除く)
    ※毎週木曜日は市民課窓口(各種証明書発行)のみ午後7時まで時間延長
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